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はじめての石見銀山。世界遺産 石見銀山遺跡 地元人が見た真の価値とは

 はじめての石見銀山 はじめに

 石見銀山は、16世紀初頭から20世紀初めにかけて、銀や銅を産出した
 日本を代表する古い鉱山だ。
 2007年に、世界遺産に登録されて間もなく10年、 失われた繁栄に新たな
 輝きを得て、多くの来訪者を迎え今に至っている。

 しかしながら、訪れた多くの方が、遺跡のほんの一部のみを見て、 
  「何処が遺跡の核心で、何が世界遺産の価値なのかが解らない・・・」
 と言われることに、ひとりの地元人として、大変残念な思いを抱いている。

 数ある世界遺産のなかでも、「産業遺産」そのものに対する理解や、「古い
 時代の産業遺跡」という特殊性、記録に乏しい古い歴史との関わりなどから、
 他の世界遺産とは違う対応が求められている石見銀山遺跡だが、世界的にも
 類を見ない<本当の世界遺産たる価値>を知ってほしい一心で、「はじめての
 石見銀山」を記したところだ。

 ぜひ、このサイトが、石見銀山について最初の理解への一助となればと願う。


龍源寺間歩への招待
龍源寺間歩への招待 〜路草(間歩への道すがら寄り道の楽しみ)はこちら  

 【作者について】

 地元に生まれ育つも、遺跡に特段の関心もなく過ごしたが、世界遺産登録を契機の俄か勉強で、
 この遺跡の稀に見る価値を知り、折角なら多くの方にその魅力や価値を知ってもらいたいと思い、
 地元一個人の立場で、不十分ながらも、見える範囲の知る程度について、来訪の方々に現地で
 気ままなお話をしている。(作者イメージは、左のブログバナー参照)


チームiwamiginzan【Team_IwamGinzan】 について

地元で、幾らかパソコンやインターネットに通じて、石見銀山をはじめ
地域の色々を、それぞれが自由な立場・目線・感覚で発信する者の
一団。 このサイトを通じて、角度の違う幅広い視点からの発信ができ
ればと思うところだ。

 ■石見銀山の概要
 ■名称の由来
 ■開発の歴史(1)
 ■開発の歴史(2)
 ■灰吹法とは
 ■世界遺産たる価値

 
 龍源寺間歩について
 ■龍源寺間歩とは
 ■龍源寺間歩の内部(1)
 ■龍源寺間歩の内部(2)
 ■龍源寺間歩の内部(3)
 ■当時の採掘環境
 
 石見銀山あれこれ
 ■当時の人口について
 ■無駄にも思える大きな通路
 ■産出量・含有率
 ■坑内の明かり
 ■石見銀山ねずみとりの真実
 ■鉱山労働を支えた人々
 ■石見銀山の法制史
 
 動画でみる石見銀山
 ■石見銀山シリーズ(現13編)
 ■世界遺産センター紹介
 ■熊谷家住宅
 
 地元人の想い
 ■石見銀山の真の価値とは
 ■想い

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